The new sound is – 新しい音がする

2017.4.15 – 30
shop 22:名古屋市

atelier rei(アトリエレイ)と、non-et(ノネット)による展示。特別参加:ririco(リリコ)。

atelier rei  / アトリエレイ

  • 岐阜の生地工場から廃材として出るロープ状のニットを素材に、手編みで仕上げたーラグ・アクセサリー・バック
  • SACHET/SCENTED SOLID・積み木をソースに、生まれたHinokiとLavenderのサシェ。今回は『22』限定カラーでリリース
  • ブランドFUKAMIのTシャツをもとに、ロープ状のニットをアクセントにデザインされたカットソー

non-et / ノネット

  • ハーブティーのための擬似的ハーブ標本。様々な器具を使ってハーブティーの標本を作成。標本と飲んでいただくためのハーブティー

ririco / リリコ

  • 穴が現れたり、ギャザーが入ったり、シャーリングしたり。再び、オリジナルサルエルパンツに。ー「浮かび上がる輪郭。開かれた穴、新たなイメージの入り口」ー

企画、プロデュース:イワタトシ子(shop22として)

しょうぶ学園展「霧島アートの森」関連イベント:マカンガ・ブエンゴ・アベベキーラ

しょうぶ学園展「霧島アートの森」

2017.5.5
霧島アートの森:野外広場・多目的スペース

・しょうぶ市庭(しょうぶ野菜、屋台料理、焼菓子、サンドイッチ、Sプランツ、工房しょうぶクラフトなど)
・しょうぶ学園otto&orabuライブ
・「so:but[and]=1.2.3.4 – あらかじめ,情動の」上映会
・ライブパフォーマンス
 ダンサー 加藤おりは
 ギター  丸山太一

しょうぶ学園展|霧島アートの森(2017.4-11 – 6.4)展示期間中の関連イベントとして企画されました

関連イベント企画:イワタトシ子

静かなる森の要請 | 篠原芳子展

静かなる森の要請
shizukanarumorinoyousei_book

2017.2.11-3.20
美濃加茂市民ミュージアム
:岐阜県美濃加茂市

展覧会詳細:静かなる森の要請 篠原芳子展

篠原芳子プロフィール

展示に合わせ製作された冊子

  • 『宙にまじわるひとつのもの:ソラニマジワルヒトツノモノ』篠原芳子著(写真下左)
  • 「静かなる森の要請記録集」:美濃加茂市民ミュージアム(写真下右)

デザイン 藤本康一
撮影 三品鐘

クリエイティブディレクション、アートディレクション:イワタトシ子

季刊しょうぶ掲載

2017
季刊しょうぶ

鹿児島県のしょうぶ学園機関誌『季刊しょうぶ』に、2016年10月28日、ルーサイトギャラリー(東京)で行われました対談(うちだ農場:内田明夫氏、しょうぶ学園施設長:福森伸氏)の聞き手として掲載されました。

ルーサイトギャラリーでは、10月28日~31日、しょうぶ学園の展示会『as we are:描く コト と、縫う コト しょうぶ学園展』が開催され、その会期中にNPO法人I have a dreamが製作したドキュメンタリー映画も上映されました。

想像の異国へ; 儚い記憶 トークショー

2016.12.2
COMMONOreproducts Atelier 2F
:名古屋市

【参加者】
CAFE CAFE MARKET / Vintage Jewelry
shop22 イワタトシ子 / nui project vintage clothes
Musee de Arts / ARTS & SCIENCE
analog / COMME des GARCONS COMME des GARCONS
SUNNY HEART / Vintage Levi’s Denim

…イベントフライヤーより
CAFE CAFE MARKETさんとのイベントが決まって、迷いなくこの時間を共にしたい人達が頭に浮かびました。私達はファッションを通して世界平和と言っても決して過言ではない程の願いを込め伝え続け、時には多言せず生き方を共有してきました。今も尚未だ見ぬ奇跡を追いかけているのだと思います。その為に時には孤独と戦い、一人の力では出来ない事を知り、関わる人たちの笑顔や感動のために日々空腹でいるのだと思います。このイベントを感じてその感動が新たな奇跡を生み、目には見えない感動を直に感じていただけたらと思います。

「as we are しょうぶ学園展」 at Lucite gallery

2016.10.28 – 31
Lucite gallery:東京都
企画展詳細:as we are 描く コト と、縫う コト しょうぶ学園展

潜在していたのか、無心なのか。
一針一針積み重なった糸の塊を目の当たりにした時、
私の中のモヤモヤが吹っ切れた。
お互いの「表現」を認め合い、
重ね合わせ、幸福な時間に身を置きミシンの音に陶酔する。
出来上がったたった一枚の凝滞のない美しいnuiのシャツに、
私は感じている。

福森順子

10.28
【対談】福森伸(しょうぶ学園施設長)×内田明夫(うちだ農場

10.29
しょうぶ学園ドキュメンタリー映画上映会「so:but[and]=1.2.3.4 – あらかじめ, 情動の.

プロデュース:イワタトシ子

榊原忠美 朗読 『木を植えた人』

2016.10.4
used clothes A
(名古屋市)

本当に世の中を変えるのは、
権力や富ではなく、また数と力を頼
行動や声高な主張でもなく、静かな持続する意志に
支えられた、力まず、目立たず、おのれを頼まず
速効を求めず、粘り強く、無私な行為です。

-「木を植えた人」訳者:原みち子さんのあとがきより-

朗読者 榊原忠美/劇団クセックACT所属

原作     :Jean Giono/ジャン・ジオノ『木を植えた人』-こぐま社刊-
原題     :L’homme qui plantait des arbres
訳      :原みち子
朗読     :榊原忠美/劇団クセックACT
音響・照明  :杪谷直仁
ドングリチケット製作:松本三重子/現代美術作家
美術・燭台  :キム・ホノ/陶芸家
舞台装置   :ふくい・木と建築の会
衣装製作   :hiroe
チラシデザイン:藤本組
空間協力   :ニイラ ミエ/florist
軽食     :焼き菓子:SOLO
        ハーブティー:
        non-et

…イベントフライヤーより

「木を植えた人」それは、南フランスのプロヴァンスの、
人も離れていくような荒野で
淡々と、黙々と。
木を植え続けた男の物語。
どんな困難があろうと不毛の地に生命の種を植え付ける。
孤独の中に身を置き、ゆっくり、ゆっくりと植え続ける。
素朴な男、エルゼアール・ブフィエの手と心が、長い年月をかけ、
作り上げた広大な森林に、人々の陽気な声が聞こえるようになった。

常に変わり続けるこの世界があって、年月をも超えて。
変わらず、生き続けるこの広大な森は、
エルゼアール・ブフィエの
弛まない情熱と優しさも併せて、存在する。
その場所は今でも、燦々と陽が差している。

ジャン・ジオノ作『木を植えた人』
その物語を劇団クセックの俳優、榊原 忠美氏が朗読いたします。

主催、プロデュース:イワタトシ子

古着とものさし展 at UNEVEN GENERAL STORE

古着とものさし展
Mats Gustafson
Mats Gustafson

2016.10.1 – 10
UNEVEN GENERAL STORE:名古屋市

used clothes A として参加しました。

… イベントフライヤーより
現代のファッションシーンの中で、どうしても避けて通れない「古着との関係性」をテーマとした企画展。今回はイワタトシ子率いる「used clothes A」をゲストに迎え、Yohji Yamamoto、COMME des GARÇONSの過去のアーカイブや関連資料を中心に展示販売致します。その時代のパッションやファッション哲学、価値観や美意識を再考し、新品、古着、ブランド、ヴィンテージやレギュラーといったカテゴリーを排除して、自由で自分らしいスタイルやストーリーを作り上げる強い意志こそが本当の個性だと定義する実験的な試みです。過去を知り、今と向き合うこと。それは「ファッションにおける価値観の拡張工事」と言えるでしょう。

私たちの立ち位置は新品商品を取り扱い、その時代を反映したファッショナブルでコンテンポラリーなファッションを提案する立場。一方、「used clothes A」も丁寧に古着をコレクションしながら、ピックされた1つ1つの商品に「なぜ今それを選んだのか?」という意思や思想を感じるものばかり。また、私たちは日々の生活の中で様々な情報に触れています。ファッションにおいても多くの提案がなされ、膨大な情報の中で自分にフィットした情報を拾い集めることで、自己の価値観(ものさし)が形成されます。この「ものさし」の重要性を理解するということは、自分の価値観やセンスを信じ、自己の選択に満足するというプロセスだと考えます。即興的なモノとの対峙を奇跡的と捉え、研ぎすまされた感性によって、そのモノに十分な価値を見出すというトレーニングの必要性は、今後も重要なプロセスとなるのではないでしょうか?


イベントに合わせてスウェーデン出身のアーティスト、ファッションイラストレーターとして活躍するMats Gustafsonの、2014年に開催された展覧会ポスターを販売。