The new sound is – 新しい音がする

2017.4.15 – 30
shop 22
:名古屋市

atelier rei(アトリエレイ)と、non-et(ノネット)による展示。特別参加:ririco(リリコ)。

atelier rei  / アトリエレイ

  • 岐阜の生地工場から廃材として出るロープ状のニットを素材に、手編みで仕上げたーラグ・アクセサリー・バック
  • SACHET/SCENTED SOLID・積み木をソースに、生まれたHinokiとLavenderのサシェ。今回は『22』限定カラーでリリース
  • ブランドFUKAMIのTシャツをもとに、ロープ状のニットをアクセントにデザインされたカットソー

non-et / ノネット

  • ハーブティーのための擬似的ハーブ標本。様々な器具を使ってハーブティーの標本を作成。標本と飲んでいただくためのハーブティー

ririco / リリコ

  • 穴が現れたり、ギャザーが入ったり、シャーリングしたり。再び、オリジナルサルエルパンツに。ー「浮かび上がる輪郭。開かれた穴、新たなイメージの入り口」ー

企画、プロデュース:イワタトシ子(shop22として)

内田みち子・十六夜キモノ展「シルクロード」

2017.4.8 – 9
used clothes A
:名古屋市

内田みち子・十六夜キモノ展 
「シルクロード」
アンティークのキモノ・帯の展示販売

1300年の時を超えて今に生き続けている文様がある。
それは、正倉院文様と呼ばれている、文様の源流・文様の祖(おや)である。

遥か天平の時代。
はるばる海を渡りもたらされたもの、
楽器・遊具・木工品・金属製・ガラス・染織品。
唐草文・唐花文・花喰鳥文・宝珠文。
獅子文・鳳凰文・孔雀文・鹿文・山羊文・龍文・キリン文・象文など、
心楽しいものが溢れています。

まだこの国が若かった頃、目をキラキラさせながら、歓声を挙げ集めた物である。
遣隋使・遣唐使・外国からの来訪者など、
様々な人達が、それをその両手で奉った。

この極東の若い国は、それを「正倉院」に封印したのである。
大陸からの、おおどかさをそのままに。

海を渡り、漢・隋・唐の都 長安・洛陽へ。
長安からイスタンブール・ローマまで9,000km 余…
敦煌・楼蘭・ウルムチ・カシュガル・サマルカンド・ホータン・パルミラ・バグダッド
イスタンブール・アレキサンドリア・ローマと。
遥かシルクロードを駱駝の背に乗って、人や物が運ばれました。

ソグド人・バクトリア人・スキタイ人・ペルシャ人・匈奴人・突厥人と、
どれ程の人たちがこの絲綢之路(しちゅうのみち)を往きたかったのでしょう。

遥かなり シルクロード…時を紡ぐ…

内田みち子

キモノトーク・ワークショップ
キモノトーク 内田みち子
着付け 堀切正子
お弁当・お菓子 -At the table 2015- 中條順子
ハーブティー non-et

プロデュース:イワタトシ子

静かなる森の要請 | 篠原芳子展

shizukanarumorinoyousei
shizukanarumorinoyousei_book

2017.2.11-3.20
美濃加茂市民ミュージアム

展覧会詳細:みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム 篠原芳子展

・展示に合わせ製作されました冊子
 『宙にまじわるひとつのもの:ソラニマジワルヒトツノモノ』篠原芳子著(写真下左)
・「静かなる森の要請記録集」:美濃加茂市民ミュージアム(写真下右)

デザイン 藤本康一
撮影 三品鐘

展示のプランニングおよび冊子の編集:イワタトシ子

季刊しょうぶ掲載

2017
季刊しょうぶ

鹿児島県のしょうぶ学園機関誌『季刊しょうぶ』に、2016年10月28日、ルーサイトギャラリー(東京)で行われました対談(うちだ農場:内田明夫氏、しょうぶ学園施設長:福森伸氏)の聞き手として掲載されました。

ルーサイトギャラリーでは、10月28日~31日、しょうぶ学園の展示会『as we are:描く コト と、縫う コト しょうぶ学園展』が開催され、その会期中にNPO法人I have a dreamが製作したドキュメンタリー映画も上映されました。

想像の異国へ; 儚い記憶 トークショー

2016.12.2
COMMONOreproducts Atelier 2F(名古屋市)

【参加者】
CAFE CAFE MARKET / Vintage Jewelry
shop22 イワタトシ子 / nui project vintage clothes
Musee de Arts / ARTS & SCIENCE
analog / COMME des GARCONS COMME des GARCONS
SUNNY HEART / Vintage Levi’s Denim

…イベントフライヤーより
CAFE CAFE MARKETさんとのイベントが決まって、迷いなくこの時間を共にしたい人達が頭に浮かびました。私達はファッションを通して世界平和と言っても決して過言ではない程の願いを込め伝え続け、時には多言せず生き方を共有してきました。今も尚未だ見ぬ奇跡を追いかけているのだと思います。その為に時には孤独と戦い、一人の力では出来ない事を知り、関わる人たちの笑顔や感動のために日々空腹でいるのだと思います。このイベントを感じてその感動が新たな奇跡を生み、目には見えない感動を直に感じていただけたらと思います。

古着とものさし展 at UNEVEN GENERAL STORE

古着とものさし展

2016.10.1 – 10
古着とものさし展 UNEVEN GENERAL STORE  (http://uneven.jp)/ 名古屋市中区栄4丁目東区葵14-25 赤座ビル2f

used clothes A として参加しました。

… イベントフライヤーより
現代のファッションシーンの中で、どうしても避けて通れない「古着との関係性」をテーマとした企画展。今回はイワタトシ子率いる「used clothes A」をゲストに迎え、Yohji Yamamoto、COMME des GARÇONSの過去のアーカイブや関連資料を中心に展示販売致します。その時代のパッションやファッション哲学、価値観や美意識を再考し、新品、古着、ブランド、ヴィンテージやレギュラーといったカテゴリーを排除して、自由で自分らしいスタイルやストーリーを作り上げる強い意志こそが本当の個性だと定義する実験的な試みです。過去を知り、今と向き合うこと。それは「ファッションにおける価値観の拡張工事」と言えるでしょう。

私たちの立ち位置は新品商品を取り扱い、その時代を反映したファッショナブルでコンテンポラリーなファッションを提案する立場。一方、「used clothes A」も丁寧に古着をコレクションしながら、ピックされた1つ1つの商品に「なぜ今それを選んだのか?」という意思や思想を感じるものばかり。また、私たちは日々の生活の中で様々な情報に触れています。ファッションにおいても多くの提案がなされ、膨大な情報の中で自分にフィットした情報を拾い集めることで、自己の価値観(ものさし)が形成されます。この「ものさし」の重要性を理解するということは、自分の価値観やセンスを信じ、自己の選択に満足するというプロセスだと考えます。即興的なモノとの対峙を奇跡的と捉え、研ぎすまされた感性によって、そのモノに十分な価値を見出すというトレーニングの必要性は、今後も重要なプロセスとなるのではないでしょうか?

劇団クセックACT 設立35周年記念誌「立つ,歩く,座る 35」

劇団クセック35周年記念誌

2016年
斬新な表現方法で「動く絵画」と評される劇団クセックACTの舞台。それを作り続けている人たちをフォーカスし、舞台が出来上がるまでのプロセスを視覚的に捉え表現をする。
もう一つの舞台を再現した、劇団クセックACT設立35周年記念誌。 書名:劇団クセックACT 設立35周年記念誌「立つ、歩く、座る 35」

デザイン:小島久弥
エディトリアルデザイン:篠田将成
編集協力:江藤莅夏、三品鐘
写真:和玖瞬、杉浦栄治
35周年制作チーム:田尻陽一、榊原忠美、田中徹、西園元

編集・アートディレクション:イワタトシ子

東の旅、Sounding the view. Viewing the sound.

東の旅

2016.3.17
名古屋能楽堂

 ジプシーサウンドシステムオーケストラは、情景を歌う。
 奥野衆英は、ビジョンを踊る。
 シリルコピーニは、物語へ誘う。

GYPSY SOUND SYSTEM ORKESTRA (音楽:ジプシーサウンドシステムオーケストラ)
SHU OKUNO(パントマイム:奥野衆英)
SYRIL COPPINI(フランス人の落語:シリル・コピーニ)

主催:Arts Bridge Cities
共催:アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会
企画協力:NPO法人 I have a dream
後援:フランス大使館、スイス大使館など

演出:イワタトシ子

NPO法人 I have a dream presents つながる縁

つながる縁
つながる縁冊子

2015.8.8 – 23
IO GRAPHIC × Gallery Gallery × minä perhonen + shop22

それぞれが「しょうぶ学園」という共通のものに惹かれた。
そのコトにより、それぞれがつながり、新しい表情がここに生まれる。
参加4店舗の「つながり」。

イベント詳細:NPO法人 I have a dream presents
つながる – 縁 NPO法人 I have a dream

全国4店舗(IO GRAPHICGallery Galleryminä perhonenshop22)で同時開催されたしょうぶ学園展。
会期中にはしょうぶ学園の作品展示のほか、京都のminä perhonenと名古屋のgallery feel art zeroにてI have a dream製作のドキュメンタリー映画「so:but[and]=1.2.3.4 – あらかじめ,情動の.」が上映された。
また企画に合わせたしょうぶ学園の小冊子も作成。

[小冊子]
編集:イワタトシ子
デザイン:藤本康一
イラスト:郡山義一
写真:三品鐘・しょうぶ学園デザイン室・NPO法人 I have a dream
文章:小杉由布子(2p)
製作協力:篠田将成 
文章協力:大橋歩・川嶋啓子・皆川明

企画、プロデュース:イワタトシ子(I have a dreamメンバーとして)

ドキュメンタリーフィルム 「so : but [and] = 1.2.3.4 ーあらかじめ, 情動の.」

so-but-and-1234

2014年
2013年6月、【 it feels 】:感じること -未来の新しいカタチが想像できるように- をテーマに、音楽・言葉・映像を軸に構成し、開催されたイベント「音パフォーマンスotto&orabu fromしょうぶ学園」
しょうぶ学園の創作活動の一つである音パフォーマンス集団「otto&orabu」。
その彼らの日常を綴ったドキュメンタリー映画。

so:but [and] =1.2.3.4 -あらかじめ,情動の.公式サイト
プロジェクト詳細:so:but[and]=1.2.3.4 – あらかじめ,情動の. − NPO法人 I have a dream

企画:NPO法人 I have a dream
制作:(株)モーション・ビジュアル・ジャパン
撮影/編集/監督:柵木志
録音/音響効果:中村幸徳

音:otto&orabu

ラインプロデューサー:松下幸春
アソシエイトプロデューサー:坂田いと美
広報/宣伝:伊藤薫子/渡辺万由美

タイトル・ロゴ:假屋昇平/上妻裕一/郡山義一/隅谷端/泰良茂雄/中村哲平/吉盛貢世

グラフィックデザイン:藤本康一
アソシエイト・デザイナー:正木なお
アシスタント・デザイナー:篠田将成
写真:三品鐘

カラー/ステレオ/75分/vista 1:1.66

制作、プロデュース:イワタトシ子(I have a dreamメンバーとして)