open 4 door

2020
open 4 door(セレクトショップ):愛知県名古屋市

ショップオープンに伴う、建築、空間、インテリア、ロゴ、フライヤー、ウェブデザイン全般のディレクション。

テーマは「次元」

一つの扉を開ける。
そこはたくさんの個だけが点在していた。

二つ目の扉を開ける。
ずっと、ずっと続く一本の道。
遥か向こうまでそれは続く。

三つ目の扉を開けてみる。
それは、白と箱と丸だけがみち溢れていた。

最後の扉を開ける、
そこは、ワタシの記憶想起がストックされている部屋だった。

2020.3.7 – open 4 door – の扉は、
この場所から幕を開けます。

クリエイティブディレクション イワタトシ子
建築 UK建築管理事務所
グラフィックデザイン 藤本組
写真 三品鐘
ウェブ制作 non-et

イワタトシ子 ウェブサイト

2019.10
IWATA TOSHIKO
” 明後日出逢ってしまった麒麟 “

■ オープニングフィルム
 撮影 :ririco
     - New York
     non-et
     - Stockholm
     - Helsinki
 編集 :三品鐘

ウェブサイト制作:non-et

ディレクション:イワタトシ子

ドキュメンタリー映画『We Margiela』公開記念イベント

we marginal

2019.2.15 – 18 
UNEVEN GENERAL STORE
:名古屋市 

ドキュメンタリー映画「We Margiela」公開記念・関連イベントとしまして、Martin Margielaの創造性を再考するサイドストーリーイベント(Martin Margielaの歴史を紐解く貴重なアーカイブや資料の展示・販売、関連本の販売等)が開催されました。

主催 UNEVEN
ディレクション イワタトシ子
資料提供 エスパース・サロウ 有限会社シーワークス

- We Margiela -

姿を消したデザイナー”白”に隠された秘密

ファッショニスタから熱烈に支持され、メディアには匿名性を貫いた「メゾン マルタン マルジェラ」のデザイナー、マルタン・マルジェラ。1997年~2003年にはエルメスのウィメンズ・プレタポルテのデザインも手がけ、ファッションの最先端を築いたマルジェラだが、2009年、表舞台から突然姿を消した。謎に包まれ、ファッション業界では異色の存在であった彼の素顔を、最も近い存在であるマルジェラ影の立役者メイレンスやクリエイティブチームである「We=私たち」が、本作品にて明らかにしていく。

We Margiela
名演小劇場

… special thanks
Atelier rei, Dhal, LIEB BOOKS

©2017 mint film office / AVROTROS

12月 に 赤いネコ7個 と NUI50 の •••••••メリークリスマス

– しょうぶ学園nuiプロジェクト展 –

2018.12.12 – 19 
DEE’S HALL:東京都

トークイベント
福森伸(しょうぶ学園統括施設長)×皆川明(minä perhonen

12月は、世界中から合言葉のように聞こえてくる
”メリークリスマス”

そこの場所からは・聖誕快樂:スィンダンファイロッ(広東)
その場所からは・Vesele Vanoce:ヴィセレーヴァーノッツェ(チェコ)
あそこの場所から・Buon Natale:ブオンナターレ(イタリア)
あの場所からも・Joyeux Noel:ジョワユーノエル(France)

•••••••••

家族とともに祈る、心にオマジナイ
どこからか聞こえる音に、ダンスを踊る、踊る
子供たちが抱えるプレゼントに、キラキラした目が眩しい
それは、とても大事な12月の

それぞれの:メリークリスマス

DEE’S HALL ここの場所からはーしょうぶ学園の世界ーへ
NUIプロジェクトから、飛びっきり鮮やかな線と色の刺繍、50枚のシャツと
不思議なカタチの7個のオブジェ『これは何?』と訊ねると『•••これは猫』と答える、
7個の赤い猫。
猫クッキーの、聖者の行進。
縫うこと、彫ること、描くことに
まっすぐな園生のエネルギーは『12月は赤』がとてもよく似合う。
しょうぶ学園、アバンギャルドな世界へようこそ。

この場所からメリークリスマス

プロデュース:イワタトシ子

Pleasure

2018
Pleasure(プレジャー)
:愛知県蒲郡市竹谷町錦田 17-3

ショップリニューアルに伴う、空間、インテリアのディレクション。

気づいて:feel
広がって:open
その先に見えるもの:look
見たいもの

この連鎖が flom here

ここから始まるー

空間には、3つの舞台を。
−feel・open・look−
その舞台には、作品や人の
そのものが持つ、表現される形や美しさを
感情が見える、息使いが感じられるように
舞台の上でそれらを表現させたいと思いました。

それは、それら一つ一人の物語がちゃんと、存在する のです。

クリエイティブディレクション イワタトシ子
デザイナー 株式会社BEETS 日々野義之
コントラクター 株式会社いとう建匠 早川佳宏

森、道、市場2018 「I love me」しょうぶ学園が森道にやって来る

2018.5.12-13
森、道、市場
 愛知県蒲郡市

愛知県蒲郡市で開催されている「森、道、市場」。
しょうぶ学園を招いてのイベント(ライブ、映画上映、物販)企画を、I have a dreamでさせていただきました。

鹿児島にある、知的障がい者施設『しょうぶ学園』
ここから生まれて来る創作物は、

土から生まれたものたち、
糸から生まれたものたち、
紙から生まれたものたち、

観るものの心に刺さる
圧倒的なエネルギーを放っている。
それは、しょうぶ学園の人々が自由で素直な
ありのままの心で、
いつもの毎日を送っているからなのだろう。

-プログラム-

聴く=Otto & orabu ライヴ
観る=しょうぶ学園 ドキュメンタリーフィルム so : but [and] = 1,2,3,4
触る=しょうぶ学園、又関連クラフト作品 販売

イベント詳細:I have a dream

企画:イワタトシ子